メルカリに出品してみた。

元、電器屋店長のメルカリ&ヤフオク!出品体験ブログ

【郵送】定形外郵便物が料金改定!

この記事は2017年6月の料金改定をもとに作成しております。           

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2017年6月1日より料金改定

最近、配送料の値上げや時間指定の変更などが報じられてますよね?

宅配便では、料金改定だけでなく、時間帯指定の変更。

郵便物も料金改定がありました。今回は郵便物に関わるところです。

配送料を安く抑えるのに使われてた「定形外郵便」も値上がりすることに。

これにより、メリットがかなり無くなってしまいました。

 

改定内容

 規格外料金の新設

定形外には規格があります、”A4サイズの用紙が折らずに入る角形2号封筒程度

これを規格内と呼び、それを超える物を規格外として料金を分けることになりました。

角形2号封筒程度とは、長辺34cm×短辺25cm×厚さ3cm、重量1kgまで。

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どれか1つでも超えてしまうと規格外になってしまいます。

厚さ3cmなんて簡単に超えると思うのですがね。。。

料金は以下のように変更になりました。

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 規格外になると、料金がだいぶ上がってしまいました。

【詳しくはリンクで】

www.post.japanpost.jp

 

送る物で使い分けが必要!

規格内に収まる物であれば、今まで通り安い配送方法として使えるかと思います。

しかし、規格外になると

①料金が高くなっただけ

定型外郵便には、追跡サービス損害賠償も付いていない

同じような金額であればネコポスやレターパックを使ったほうがメリットがある場合が増えたわけです。

特に重量250gを超えた場合は、宅急便コンパクトのほうが専用梱包材の金額を入れても安くなってしまいます。

つまり、配送方法は送る物によって比較してから送ったほうが良いということです。

 

次回は、ネコポスやレターパックとの比較をしてみたいと思います。

 

ではでは。